転職前

上司に怒られない方法

上司に怒られたらイヤですよね?

毎日怒られたら行くのがイヤになりますもんね。

では怒られないようにするにはどうすればいいのか?

今日はそれを伝授したいと思います。

僕も若い頃はよく怒られました。

けど怒られるたびに「なぜ怒られたのか?」を分析しました。

で、怒られない言動を身に付けました。

これを読めばあなたも怒られる可能性は少なくなります。

ぜひ参考にして下さい。

上司の前では一生懸命やっているアピールをしよう!

上司に尋ねられたら必ず、一生懸命頑張っているアピールをしましょう。

「来月売り上げはどんな感じや?」

「うーーーん、コロナでちょっと厳しいですね、、、」

決してそんなことを言ってはいけません。

厳しい事など、上司は百パーセント分かってます。

その上で、どうなんだという話です。

ネガティブな発言を言われたら上司は腹が立ちます。

給料払ってるねんぞ、と叱責したくなります。

「コロナの損失分をこれこれこーで頑張ってます!」と前向きな事を言いましょう。

上司に対しては常に頑張ってるアピールをしないといけません。

だって、そうでしょ。

サッカー日本代表監督に「ワールドカップ行けそうですか?」って聞かれて「うーん、厳しいですね」って発言しないでしょう。

そんなこと言われたら「そんな気持ちなら、辞めてまえ!」って言いたくなります。

ウソでもベスト8を目指します、って言わないといけません。

だから僕らリーマンもたとえコロナで厳しくても「こーこーこーやって頑張ってます!」と返答しないといけません。

たとえ実際やってなくても。(笑)

実際はやってなくても「営業できないので、見込み客に再度DM送ってます!来週はじゃんじゃん☎します!」とか適当に言っとけばいいんです。

上司の前では役者になって、頑張ってることをアピールするだけでいいんです。

上司はそれで満足します。

簡単なものです。

「何をやってるか?」より「何を言うか?」です。

客の前でも一生懸命やっているアピールをしよう!

例えばあなたがミスして、「どないしてくれんねん!こんなもん、商品代払われへんで!」って客に怒鳴られたとします。

しかし、そんな時「いやーそれはできません」って即答してはいけません。

即答すれば更に客は腹が立ちます。

「できへん?何で無理やねん?上司呼べ!」となりかねません。

更にドツボにはまります。

ではどうすればいいのか?「分かりました。ちょっと上司に掛け合ってみます」と一芝居打ちましょう。

ウソでもいいので、いったん客の言う事を聞くのです。

で、一時間後、「いやー、上司とかけあってんですが、、、すみません、、、、これこれこーでダメでした」って客に平謝りしましょう。

もちろん実際はかけあわなくてもいいです。

その頃には客の怒りの沸点も下がり、落ち着いてますから。

ベストを尽くしたということを客に説明したらそれで大丈夫です。

最初から「ダメでした」って言うのではなく、ソフトランディングで怒りを宥めましょう。

客を手のひらで転がしましょう。

喧嘩で負けて、勝負に勝ちましょう。

その場では頭下げて、結果には勝ちましょう。

因みにこのようなケースで絶対言ってはいけないNGワードがあります。

それは「会社の規則でして、、、」

出た!会社の規則!これNGワードですよ!

「一応そういう風になってまして、、、」

契約書や約款に記載されてるならともかく、記載されてないのに「ルール」「規則」なんて持ち込まれたら相手は腹が立ちますよ。

そんなんで客は納得しないですよ。

何でもそうじゃないですか。

「警察は事件が起きらない限り動けません」ってはっきり言われたら腹が立つじゃないですか。

ちょっとくらい人間味が欲しいじゃないですか。それと一緒です。

保険をかけるな!

例えば上司に「トラブルになったので、今から顧客の時に行きます。お詫びとして、A商品を無料サービスで付けていいですか?」

「A商品はアカン。B商品や」

「けどB商品では納得してくれないと思われるんですが、、、」

「アカン」

「かなり怒ってるので、、、」

「アカン」

「分かりました。ではB商品で押してみて、最悪ダメならA商品を無料サービスで、、、」

とかしつこく食い下がることは止めましょう。

「やかましい!ガタガタ言わずにとにかくそれでやってみろ!」って更に上司は怒ります。

なぜ上司は怒ったのか?

A商品でOKを出したら絶対、A商品ありきで部下は動くからです。

それを上司は嫌がるんですよ。

最初から保険をかけることにいら立つんですよ。

できるところまでB商品で頑張ってみる、という姿勢が欲しいんですよ。

何もやってくせないくせに、最初から保険を欲しがると絶対上司は嫌がります。

ここでも一生懸命アピールしましょう。