転職前

上司に怒られない方法

会議、ツマラナイですよね。

ツマラナイだけならいいですが、上司に突っ込みを入れられたら冷や汗もんです。

僕は営業をしてましたから「来月なんぼ行くんや?」「残りの予算どないすんねん?」

よく聞かれました。

若い頃は「あのーあれはそれでして、、、これはそのーーー」「えーーーとですね、、、○○しようとは考えたたんですが、、、色々ありまして、、、」と自分でも何を言っているか分からず、辻褄合わず、よく怒れました。

しかしそのようなことがないように心がけているとコツが分かりました。

それは

①予め言う内容をまとめておこう

②自信を持って言おう

③語尾を下がらないようにしよう

ということです。

会議で突っ込まれる内容を予めどう言うか決めておこうということです。

この簡単なことが意外と出来ていません。

サッカーの本田選手が言ってましたね。

「準備が大事だ」と。

その通りです。

「残100万円の予算につきましてはA社で賄おうとしてましたが、A社の担当者が急に代わり、今回はその新しい担当者が贔屓にしている所で仕事を発注することで逃しました。但し新しい担当者には既にPR済みで次回からは相見積もりを取って貰えると思います」と自信を持って言うんです。

上司からグウの音も出ないようにするんです。

「今月○○会社で○○万円の売り上げが見込まれています。ただそれだけでは予算達成しないので、残りの売り上げに関しては、過去の取引会社を全部洗い直し、そこから見込みを作っていきます」てな感じで言うんですよ。

ここで大事なのは

目標マイナス分をどうするか?ということを明確に発表するということです。

報告は基本

現状・問題点・改善点という流れが一番いいです。

だからこの問題点(マイナス分)をどうするかということが重要です。

上司はこのマイナス分をどうするか?ということに凄く拘るんですよ。

実際、言うただけでホンマにやるんかいな、と上司だって思ってます。

しかし、それでもいいんですよ。

聞きたいのは意気込みだけなんで。

上司から見れば会議なんて「気合い入れ」ですよ。

自己満足ですよ、言うなれば。

けどこの「気合入れ」こそが大事なんです。

上司から見れば予算や目標のマイナス分をどうするか考えもせずにチンタラポンタラしているのが物凄く腹が立つんですよ。

こっちは24時間365日会社のことを考えているのに労働者は適当にしとけば25日に給与が入るというその舐めた姿勢にイライラするんですよ。

上司からみれば「しっかり考えてやってるんかいな」とか「危機感あるんかいな}ということが分からないんですよ。

だからそのことを上司に伝える必要があるんです。

「マイナス分はこーする・あーする」ということを会議前に予めまとめて自信を持って報告しましょう。

ではこれはこうする、このマイナスはどうすればいいのか?ということを立て板に水のようにスラスラ話すにはどうすればいいのか?

それは普段から「考えて」仕事をすることです。

感覚的に仕事をやらないことです

普段から目標・予算に向けてどう取り組むかということをしっかりと考えることが必要です。

そうすれば事前に話をまとめてなくても大丈夫です。

アドリブでも対応できます。

てな感じです。

皆様もこれで会議前に憂鬱にならなくても大丈夫です。

宜しおまっか。