転職前

売れる営業マン

お客様の言う事は何でも聞きます!

一見これは素晴らしいことに見えます。

しかし、そんなことはありません。

意外とこれはダメです。

えっ?何で?

客の云う事を何でも聞くことが何でダメなの?

聞かなくてもいいの?

いえいえそんなことはありません。

もちろんお客様は神様です。

お客様の意向を聞くのは当然です。

しかし、それは逆に言えば「冷たい」「事務的」「ロボっト的」ように感じる時があるのです。

えっ?何で?

ではそのことを説明して行きましょう。

例えばあなたが塾の経営者だっととします。

で、近所に配るために塾のチラシを打つことになりました。

そしてチラシ屋に頼みました。

「塾のチラシを作って下さい」

するとチラシ屋が「分かりました。どんなヤツにしますか?言って下さい。お客様の云う通りに何でもします!」と言われました。

これ、意外と腹が立ちません?

「チラシ屋ならちょっとは提案せーよ!」と必ず思います。

例えば「今の塾のチラシは塾長の顔を全面的に出して、そしtげそこのプロフィールを書くことが流行ってるんですよ!」

とか「難解漢字を出して一面使って出して気を引くんですよ!」とかそういう色々な提案をしてくれたら嬉しく思うでしょう。

つまり顧客に提案することが重要です。

皆も提案してくれたら嬉しいでしょう。

そんなこと言ったらそれはコンサルやろーtって思うかもしれませんが、そんなことはございません。

それくらい提案ならチラシ屋でもできます。

コンサルというのは価格設定このくらいにしたらいいですよ、とか立地ここにしたらいいよーとかそんな内容です。

チラシ屋でラフ案出せないなんて終わってます。

だから営業マンは提案型の方が受けるのです。

何でも言うことを聞く営業マンなんて意味がありません。

どんどん提案して行ったらいいんですよ!

けど大概売る側は向こうに選ばせたがります。

なぜでしょうか?

そう、それは責任を負うことになりからです。

自分が提案したものが悪かったらこっちの責任になるからです。

「あんたがそう言うたからそうしたのに、、、」

と言われるのがイヤなんです。

けどそれが卑怯なんですよ。

間違っていてもいいじゃないですか、それが自分が正しいと思ったらそれを提案したらいいじゃないですか。

要は信念がないんですよ!

「僕はこうした方がいいと思うので是非こうして下さい!」と言えるくらい自信がないんですよ。

だから自信を持って言えばいいんですよ。

客はマゾです。

これを肝に銘じて下さい。

だからどんどん提案した方がいいですよ。

海外行く時の旅行代理店でもそうでしょ。

どうしますか?て聞かれても、、、逆にどういうコースがおススメですか?って感じじゃないですか。

「こちらのコースならホテルから駅までの距離が短くていいですよ!とかこちらのコースなら値段は多少高くなりますが○○の世界遺産を見れますよ!とか、、、」とかどんどん言ってくれた方が親切じゃないですか、、、

「どのコースにしますか。選んでください」だけじゃ、選びようがないじゃいないですか。

「大方の人はこうしてます」というグローバルスタンダードも欲しいですよね。

だから営業マンは提案型を目指しましょう。

OK?