退職

退職前にする事

苦節三カ月、やっとのことで決まった採用通知。

《´▽`》 ついに転職活動終了。

「わーい!やっと次行くところ決まった。ついにブラック企業から脱出だーーー」

まさに「地獄からの脱出」という感じで大喜びでしょう。

どうぞ祝杯を挙げて下さい。

しかーーーーーし

けどまだ退職前にはしなければいけないことがたくさん残っております。

今回はそのことを挙げて行きましょう。

僕も四回の転職で「あっ!しまった」とか「あれもこれもやっとけばよかった」とかいうことが少なからずあります。

皆様にそんなことで後悔をして欲しくないのでここでしっかりとマスターして気持ちよくブラック企業からオサラバしましょう。

では行きます、退職前にする事。

①退職を申し出る

当然ですよね。

転職先が決まろうと決まらなかろうと「退職」を申し出ないといけません。

離婚は結婚の何倍のパワーが要るとはよく言いますが、会社も入社より退職の方が何倍もパワーが要ります。

確かに上司には言いにくいですよね。

「こんな時期に行ったら迷惑やな」とか「上司も忙しいやろな」とか「辞めるって行ったらキレられるやろな」とか色々考えますよね。

けどもうこれは言わないといけません。

「勇気」が必要です。

何が何でも強行突破しなければなりません。

ブラック企業ならスムーズに退職出来るだろうか?という不安も過ると思うんです。

「引き留められるんじゃないか?」「退職時期を引き延ばされるんじゃないか?」「嫌がらせで有給消化してくれないんじゃないか?」

けど「勇気」を持って退職の申し出をしましょう。

ではどのように言えばいいのか?

当然ドラマのように夜、皆が帰った後「部長、お話があります」と言ってスーツの内ポケットから退職届を出して、退職届には「一身上の都合で、、、」みたいなことが書いてある、そんなことはないです。

タイミングを見計らって「すみません話があるんですが、、、」と言うのが普通です。

心配しなくてもその時点で上司は分かります。

部下が「話があります」と言えば100%退職の申し出ですから。

ではどのように言うべきか?

当然理由は聞かれます。

結婚や出産などの前向きな理由でしたらいいですが大半理由は「今の会社が嫌だから」という理由でしょう。

当然そんなことは言えません。

では何と言うのか?

「親が病気で、、、、」「体調が悪くて、、、」とか色々あると思いますが、、、現実は中々嘘はつけないものです。

また「親が病気で」「自分が体調が悪い」となら休職を提案されるかもしれないので止めた方がいいです。

あくまでも先方から説得されないようにしましょう。

また「会社の風通しが悪い」「雑用ばかり回ってくる」などの会社の不満も言わない方がいいです。

不満を言うと「ならばその点は直すようにする」とか「改善する」とか言い出すかもしれないんで。

あくまでも僕の自分の身勝手な都合であることを貫きましょう。

で、説得されないようにしましょう。

それぞれの状況によって異なると思いますが、「やりたいことが出来たんで、、、」でいいと思います。

あくまでも前向きな理由です。

学生時代からこういう職業に就きたかったのでということです。

今の会社には全く関係ない理由にすべきです。

次のところが決まっている場合は絶対「次の仕事は決まった」という事は断言すべきです。

「決まっている」と言ったら相手も説得しようというパワーが減りますから。

とは言えすぐに了承とはならないかもしれません。

ブラック企業なら「そんなん、いつ面接したんや?」と聞かれるかもしれないですので、そこは「土(日)です」と断言するようにしましょう。

たとえ平日に面接を行ってもそこは嘘付いて。ブラック企業やパワハラ上司に委縮して間違っても「営業中の空いてる時間に面接しました」と言わないようにして下さい。

下手したら「就業規則違反」だの「損害賠償」だの「職務放棄」だの反撃を食らうかもしれませんから。

だからしっかりと就業規則も読んどいた方がいいです。

中小企業に就業規則なんてあるかどうか知りませんが、突っ込まれないように就業規則を読んで理論武装はしときましょう。

「やりたいことが出来て、次のところは決まっている」でいいと思います。

②離職票・源泉徴収票・雇用保険・社会保険

上記の書類は必ず貰うようにしましょう。

もちろん、その場では貰えることは厳しいとは思いますが。

これは基本中の基本だと思います。

③女子社員と仲良くなっておこう!

えっ?何で?と思うかもしれません。

こんなことを書く転職指南書はないでしょう?

「何で女子社員と仲良くなっとく必要があるの?」

なぜかと言うと、退職後まだ会社と連絡を取らないといけないかもしれないからです。

例えば離職票なんて、転職先が決まっていなければ早く欲しいじゃないですか。

で、退職後「離職票遅いな」と感じた時に会社に☎するなんて嫌じゃないですか、しかも上司となんて口も聞きたくないでしょう。

ブラック企業のヤツらとは口も聞きたくないでしょう。

だから退職前に何をしておくかと言うと

事務の女のコにハイチュウを挙げて、仲良くなっておく事!

なんですよ。

もちろん、ハイチュウでなくても“じゃがりこ”でも何でもいいのですが、、、

退職後「離職票遅いなぁ、、、」とか「うわっ!源泉徴収なくした」とかなっても、事務の女のコと仲良くなっておいたら聞けるでしょう。

要は会社の上司と話すことがなくなるじゃないですか。

後から何かあった時のために女子社員とは絶対仲良くなっといた方がいいです。

顧客の名刺・自分の作品やデータを持ち返ろう

顧客の名刺を持って帰ろう。

転職先で営業する時に必要になるかもしれないので。

どこでどう役立つか分かりませんから。

特にブラック企業なら「てめえ、名刺は全部置いておけーーー」なんて言われかねません。確かに際その会社の活動中でしたら本来はその会社の財産かもしれません。

しかしそんなことは言ってられません。

そんな時は鬼(上司)が居ぬ間にコピーしときましょう。

同業種転職でも異業種転職でもどこでどう役立つか分かりませんので、自分の財産はしっかりと自分で守りましょう。

人生は長いです。

WEBデザイナーなどは自分の作品(ポートフォリオ)を残しておきましょう。

これも今後の転職活動にどこでどう役立つか分かりません。

また会社全体・支店の売上や自分の営業成績などの売上管理表も残しておいた方がいいです。

これも職務経歴書で自分の営業成績を書かないといけないかもしれませんからね。

よくあるじゃないですか。前職では「〇〇年度 売上300万 粗利50万 社内1/10 社長賞受賞」みたいな。

そういう時のために取っいた方がいいです。

中々こういうのんって嘘付けないもんですから。

で、このように名刺や自作品や自分の実績などを残しておこうと言うと、「いや、俺はもう次行くところ決まったからええねん!」という方もいるかもしれません。

しかし絶対残しておいた方がいいです。

けど大変縁起が悪い話ですが、

転職先が決まっていても将来的にまた転職するかもしれません。ですので名刺や自分の作品や実績表は保管しときましょう。

この先、人生何が起こるか分かりませんから。

まとめ

①退職を申し出る

②事務の女の子と仲良くしておく

④名刺や自分の作品や自分の実績は残しておく

以上です。

てな具合で、宜しおまっか?